2018年01月25日
城南島海浜公園(後編) 施設編
前編はコチラ
城南島海浜公園にはBBQやキャンプが出来る場所は、第一キャンプ場、第二キャンプ場、オートキャンプ場の3ヶ所がありますが、今回デイキャンプに利用したのはオートキャンプ場です。

まず道路から公園内(オートキャンプ場)に入る際にはこのロープを自分で外して、そしてまた自分で元に戻さなくてはなりません。

そしてまた更にオートキャンプ場敷地内に侵入するにはこのロープを…(以下同文)
この入り口前の左側に車を止められるスペースがあるので、一旦車を降りて管理事務所で受付と支払いをします。


通常サイトは自分で選べませんが、この日は空いているとのことだったので、自分で選ぶことができました。
と言っても初めてでどこがいいのかもわからないので、受付のおじさんにどこがいいか聞いたところ、「今日は風がないから海の前の18番がオススメ」ということだったので、18番サイトにしました。

オススメなだけあって、良いサイトでした!

15番~22番は海の目の前だけど、防波堤があるからサイトからは海は見づらいんだけどね(^^;
今回はデイキャンプだったので電源は使わなかったのですが、電源を使えるサイトは決まっているようでした。

奥から1番、2番サイト。
管理事務所に近いし、トイレも近い。

手前から3番、4番サイト。
ここもトイレはすぐ近く。

5番サイト。
ここもトイレはすぐ近く。



6番、7番、8番サイト。
8番サイトは他に比べて明らかに狭いように見えましたが…。


9番サイト、その奥に10番サイト。
10番サイトは芝生が生えてなく土でした。

11番サイト。
木の根が出ているので、その上にテント設営したら寝るときゴツゴツしそう…。

12番サイト。
13、14番サイトの裏で、プライベート感覚があるかも。
ここいいなぁと思いました。

手前から13番、14番サイト。

奥から15番、16番サイト。

海沿いに一列に並んだ15番~22番サイト。
この海沿いのサイトだと飛行機もよく見えるしいい場所だと思います。
ただしここは海の状態や強風などの天候によって浸水などもあるようです。
あと夏だと暑そう(^^;
これで全22サイトです。
炊事場、トイレはそれぞれ1ヶ所。



女子トイレは洋式が1つ、あとは和式でした。
ウォシュレットや便座暖房は無し。
トイレットペーパーは備え付けがありましたが、手洗い石鹸は無し。
綺麗!というわけではないけど、ちゃんと清掃されていて汚くはないという感じでした。





炊事場。
お湯は出ません。水で洗い物はちょっとキツかったなぁ(;・∀・)
ゴミは捨てられず、全て持ち帰りですが、炭や灰はバケツの中に捨てることができます。

管理事務所の向かい側には売店もあります。
ここでアウトドア用品のレンタルもできるようです。

売店の横にはジュースとアイスの自動販売機。
オートキャンプ場はこんな感じでした!



こちらは第一キャンプ場。
オートキャンプ場の隣に位置してます。
3枚目の写真にリヤカーが写っているけど、管理事務所の前に数台置いてあるのでこれで駐車場から荷物を運ぶことができます。

公園はこんな感じのL字型になっていて、オートキャンプ場と第一キャンプ場は近くにあるけど、第二キャンプ場はちょっと離れています。

第二キャンプ場。
歩いて見に行ったけどちょっと遠かった…。
第二キャンプ場は土日祝、春・夏休み期間のみ開場で、冬期は利用できません。
日帰りのみの利用だそうです。
キャンプ場は予約制で、電話予約のみです。
今回最初は第一キャンプ場を予約しようと思ったのですが、電話した際に「その日はマラソン大会があり参加者が駐車場を利用して混みあう可能性もある」と言われたので、確実なオートキャンプ場にしました。
あと第一キャンプ場を利用した場合は駐車料金が別途かかってしまうので(土日祝だと1時間200円)、それならキャンプ場の利用料金と駐車場代をトータルするとオートキャンプ場の方が安いんじゃ?と思ったのだけど…。
キャンプ場利用の場合は駐車料金は500円になるそうです。
ただし入出庫自由ではなく、一度出庫したら再度500円かかるそうです。
キャンプ場利用の際の駐車場のサービスに関しては公園のHPにも書いてなかったです。
受付する際に聞いてみました。
駐車場が出庫しなければ500円で利用出るなら、息子と2人で利用した場合1泊2日でも
大人600円+子ども300円+駐車場500円=1400円
安っっ!!
次回は第一キャンプ場も利用してみたいと思います。
でもここは宿泊をするとなると、飛行機の音がうるさくて眠れないかなぁ?
隣に工場もあってそこからもなかなかの音がするようなので、耳栓持参がいいかもしれないですね。
人気のキャンプ場なので土日や夏休みなどはすぐに予約が埋まってしまうようですが、ここはぜひ一度宿泊キャンプもしてみたいです。
城南島海浜公園
http://seaside-park.jp/park_jonan/bbq/
この日は日向にいればポカポカで寒くなく、いいお天気。
翌日には大雪だなんて思えない陽気でした。

我が家の方でもけっこう積もりました。


息子は人生初の雪遊び!
生まれも育ちも雪なんて絶対降らない暑い南国だからね(;・∀・)
去年は確か朝起きたら積もってて、学校に行ってる間に解けちゃって雪遊びはできなかったしね。
近所のお友達と雪合戦したり、ソリで滑ったり、雪だるま作ったり、寒い中暗くなるまで遊んでました。
子どもは元気だね~。
でも私もこんな積もった雪を見るのは10年以上ぶり!?
ちょっと嬉しくて一緒に雪だるま作ったり、ソリで滑ったり、童心にかえって息子と一緒に楽しみました(*‘∀‘)
城南島海浜公園にはBBQやキャンプが出来る場所は、第一キャンプ場、第二キャンプ場、オートキャンプ場の3ヶ所がありますが、今回デイキャンプに利用したのはオートキャンプ場です。

まず道路から公園内(オートキャンプ場)に入る際にはこのロープを自分で外して、そしてまた自分で元に戻さなくてはなりません。

そしてまた更にオートキャンプ場敷地内に侵入するにはこのロープを…(以下同文)
この入り口前の左側に車を止められるスペースがあるので、一旦車を降りて管理事務所で受付と支払いをします。


通常サイトは自分で選べませんが、この日は空いているとのことだったので、自分で選ぶことができました。
と言っても初めてでどこがいいのかもわからないので、受付のおじさんにどこがいいか聞いたところ、「今日は風がないから海の前の18番がオススメ」ということだったので、18番サイトにしました。

オススメなだけあって、良いサイトでした!

15番~22番は海の目の前だけど、防波堤があるからサイトからは海は見づらいんだけどね(^^;
今回はデイキャンプだったので電源は使わなかったのですが、電源を使えるサイトは決まっているようでした。

奥から1番、2番サイト。
管理事務所に近いし、トイレも近い。

手前から3番、4番サイト。
ここもトイレはすぐ近く。

5番サイト。
ここもトイレはすぐ近く。



6番、7番、8番サイト。
8番サイトは他に比べて明らかに狭いように見えましたが…。


9番サイト、その奥に10番サイト。
10番サイトは芝生が生えてなく土でした。

11番サイト。
木の根が出ているので、その上にテント設営したら寝るときゴツゴツしそう…。

12番サイト。
13、14番サイトの裏で、プライベート感覚があるかも。
ここいいなぁと思いました。

手前から13番、14番サイト。

奥から15番、16番サイト。

海沿いに一列に並んだ15番~22番サイト。
この海沿いのサイトだと飛行機もよく見えるしいい場所だと思います。
ただしここは海の状態や強風などの天候によって浸水などもあるようです。
あと夏だと暑そう(^^;
これで全22サイトです。
炊事場、トイレはそれぞれ1ヶ所。



女子トイレは洋式が1つ、あとは和式でした。
ウォシュレットや便座暖房は無し。
トイレットペーパーは備え付けがありましたが、手洗い石鹸は無し。
綺麗!というわけではないけど、ちゃんと清掃されていて汚くはないという感じでした。





炊事場。
お湯は出ません。水で洗い物はちょっとキツかったなぁ(;・∀・)
ゴミは捨てられず、全て持ち帰りですが、炭や灰はバケツの中に捨てることができます。

管理事務所の向かい側には売店もあります。
ここでアウトドア用品のレンタルもできるようです。

売店の横にはジュースとアイスの自動販売機。
オートキャンプ場はこんな感じでした!



こちらは第一キャンプ場。
オートキャンプ場の隣に位置してます。
3枚目の写真にリヤカーが写っているけど、管理事務所の前に数台置いてあるのでこれで駐車場から荷物を運ぶことができます。

公園はこんな感じのL字型になっていて、オートキャンプ場と第一キャンプ場は近くにあるけど、第二キャンプ場はちょっと離れています。

第二キャンプ場。
歩いて見に行ったけどちょっと遠かった…。
第二キャンプ場は土日祝、春・夏休み期間のみ開場で、冬期は利用できません。
日帰りのみの利用だそうです。
キャンプ場は予約制で、電話予約のみです。
今回最初は第一キャンプ場を予約しようと思ったのですが、電話した際に「その日はマラソン大会があり参加者が駐車場を利用して混みあう可能性もある」と言われたので、確実なオートキャンプ場にしました。
あと第一キャンプ場を利用した場合は駐車料金が別途かかってしまうので(土日祝だと1時間200円)、それならキャンプ場の利用料金と駐車場代をトータルするとオートキャンプ場の方が安いんじゃ?と思ったのだけど…。
キャンプ場利用の場合は駐車料金は500円になるそうです。
ただし入出庫自由ではなく、一度出庫したら再度500円かかるそうです。
キャンプ場利用の際の駐車場のサービスに関しては公園のHPにも書いてなかったです。
受付する際に聞いてみました。
駐車場が出庫しなければ500円で利用出るなら、息子と2人で利用した場合1泊2日でも
大人600円+子ども300円+駐車場500円=1400円
安っっ!!
次回は第一キャンプ場も利用してみたいと思います。
でもここは宿泊をするとなると、飛行機の音がうるさくて眠れないかなぁ?
隣に工場もあってそこからもなかなかの音がするようなので、耳栓持参がいいかもしれないですね。
人気のキャンプ場なので土日や夏休みなどはすぐに予約が埋まってしまうようですが、ここはぜひ一度宿泊キャンプもしてみたいです。
城南島海浜公園
http://seaside-park.jp/park_jonan/bbq/
この日は日向にいればポカポカで寒くなく、いいお天気。
翌日には大雪だなんて思えない陽気でした。

我が家の方でもけっこう積もりました。


息子は人生初の雪遊び!
生まれも育ちも雪なんて絶対降らない暑い南国だからね(;・∀・)
去年は確か朝起きたら積もってて、学校に行ってる間に解けちゃって雪遊びはできなかったしね。
近所のお友達と雪合戦したり、ソリで滑ったり、雪だるま作ったり、寒い中暗くなるまで遊んでました。
子どもは元気だね~。
でも私もこんな積もった雪を見るのは10年以上ぶり!?
ちょっと嬉しくて一緒に雪だるま作ったり、ソリで滑ったり、童心にかえって息子と一緒に楽しみました(*‘∀‘)
2018年01月22日
城南島海浜公園(前編) デイキャンプ
昨日の日曜日は城南島海浜公園でデイキャンプをしました。
今回は私、息子、ジジの3人で。
この公園の魅力は何と言っても飛行機を間近で見られること!
公園の反対側、海の向こうには羽田空港。
キャンプ場を検索していた時にたまたま見つけて知ったのですが、都内にこんな楽しそうな場所があるなんて全然知りませんでした。
これは息子が絶対喜ぶ!!
オートキャンプ場は電源サイトもあるし早速キャンプをしに行きたいところだけど、残念ながら冬期はデイキャンプのみ利用可。
宿泊は春になってからですね。
ということでとりあえずデイキャンプに行ってきました。

設営練習もしました!


今回は全ヶ所にペグ打ちしてみました。
張り綱もしました。芝生でペグも入りやすかったので、一応全部で30分くらい。
初めての設営の時よりもスムーズにできたかな?
チェックインが11時~なので、11時ちょい過ぎに到着してテントの設営、12時過ぎからお昼ご飯の支度をしました。
この日のメニューは、

ムーカタです。
は?なにそれ?
ですよね(;・∀・)
タイ式の焼肉で、中央の山になっているところで肉を焼き、周りのくぼんでいる部分にスープを入れて野菜などを煮る、という食べ方です。
ラーメン入れてもおいしいので、肉、野菜、ラーメンと色々食べられてボリューム満点。
タイではこれが食べ放題形式になっていて、私の知る限りでは時間無制限食べ放題で料金1人700円前後くらいかな?私がタイに住み始めた12年ほど前には300円くらいだったんだけどね…。
タイのムーカタレストランはこんな感じです↓






ちなみにムーカタのムーは豚、カタは鍋という意味です。直訳すると豚鍋。
海老を入れるからクンカタ(クン=海老)とも言います。
肉、野菜以外にも海老、ご飯類、麺類、おかずなど全部食べ放題です。
息子も私もこれが大好きなので、タイから鍋買ってきました(笑)

本当はこんな風に下に炭を入れて炭火焼きで食べるんだけど、カセットコンロが簡単でラクなので(^^;

スープの味付けはタイで買ったこれ。コンソメじゃないけど固形コンソメみたいなやつ。

タレは辛いこのソース。タイスキのソースです。

ちょっとだけバーベキューも。息子が好きなチキンを焼きました。



ご飯を食べながら頭上を飛んで行く飛行機を眺めることができました。
が、思っていたよりも間近には見られなかった気がします(;・∀・)
季節や風向きなどによっても変わるようですが、この日は離陸した飛行機がよく見えました。
飛行機の音もさほどうるさいとは私は感じなかったけど(それなりの音はしたけど)、これもその時の状況によって変わるようです。
お腹いっぱいになったら、公園内の散策。

釣りが出来る場所もあるので、ジジと釣りをする予定で来たんだけど…
あんまり釣れていないようだったのと(^^; のんびりご飯食べたり後片付けをしたりしていたら夕方近くになってしまったので、今回は釣りはせず。

人口の砂浜もあり。遊泳は禁止です。


広場もあり。


けっこう広い公園でした。
立派なカメラで飛行機の撮影をしている人もたくさんいました。

サイトに戻ってちょっとだけ焚火&おやつのチョコフォンデュ。


夕日がすごく綺麗でした。
私たちは18時頃に帰りましたが、デイキャンプは21時まで利用できます。こんなに遅くまで利用できるのって珍しいですよね。
キャンプ場内の写真も撮ってきたので、長くなったのでまた後編に続きます。
今回は私、息子、ジジの3人で。
この公園の魅力は何と言っても飛行機を間近で見られること!
公園の反対側、海の向こうには羽田空港。
キャンプ場を検索していた時にたまたま見つけて知ったのですが、都内にこんな楽しそうな場所があるなんて全然知りませんでした。
これは息子が絶対喜ぶ!!
オートキャンプ場は電源サイトもあるし早速キャンプをしに行きたいところだけど、残念ながら冬期はデイキャンプのみ利用可。
宿泊は春になってからですね。
ということでとりあえずデイキャンプに行ってきました。

設営練習もしました!


今回は全ヶ所にペグ打ちしてみました。
張り綱もしました。芝生でペグも入りやすかったので、一応全部で30分くらい。
初めての設営の時よりもスムーズにできたかな?
チェックインが11時~なので、11時ちょい過ぎに到着してテントの設営、12時過ぎからお昼ご飯の支度をしました。
この日のメニューは、

ムーカタです。
は?なにそれ?
ですよね(;・∀・)
タイ式の焼肉で、中央の山になっているところで肉を焼き、周りのくぼんでいる部分にスープを入れて野菜などを煮る、という食べ方です。
ラーメン入れてもおいしいので、肉、野菜、ラーメンと色々食べられてボリューム満点。
タイではこれが食べ放題形式になっていて、私の知る限りでは時間無制限食べ放題で料金1人700円前後くらいかな?私がタイに住み始めた12年ほど前には300円くらいだったんだけどね…。
タイのムーカタレストランはこんな感じです↓






ちなみにムーカタのムーは豚、カタは鍋という意味です。直訳すると豚鍋。
海老を入れるからクンカタ(クン=海老)とも言います。
肉、野菜以外にも海老、ご飯類、麺類、おかずなど全部食べ放題です。
息子も私もこれが大好きなので、タイから鍋買ってきました(笑)

本当はこんな風に下に炭を入れて炭火焼きで食べるんだけど、カセットコンロが簡単でラクなので(^^;

スープの味付けはタイで買ったこれ。コンソメじゃないけど固形コンソメみたいなやつ。

タレは辛いこのソース。タイスキのソースです。

ちょっとだけバーベキューも。息子が好きなチキンを焼きました。



ご飯を食べながら頭上を飛んで行く飛行機を眺めることができました。
が、思っていたよりも間近には見られなかった気がします(;・∀・)
季節や風向きなどによっても変わるようですが、この日は離陸した飛行機がよく見えました。
飛行機の音もさほどうるさいとは私は感じなかったけど(それなりの音はしたけど)、これもその時の状況によって変わるようです。
お腹いっぱいになったら、公園内の散策。

釣りが出来る場所もあるので、ジジと釣りをする予定で来たんだけど…
あんまり釣れていないようだったのと(^^; のんびりご飯食べたり後片付けをしたりしていたら夕方近くになってしまったので、今回は釣りはせず。

人口の砂浜もあり。遊泳は禁止です。


広場もあり。


けっこう広い公園でした。
立派なカメラで飛行機の撮影をしている人もたくさんいました。

サイトに戻ってちょっとだけ焚火&おやつのチョコフォンデュ。


夕日がすごく綺麗でした。
私たちは18時頃に帰りましたが、デイキャンプは21時まで利用できます。こんなに遅くまで利用できるのって珍しいですよね。
キャンプ場内の写真も撮ってきたので、長くなったのでまた後編に続きます。